屋根葺き替え工事はいつすればいい?ベストタイミングを解説します!

投稿日:2024年3月29日

屋根が古くなってくると雨漏りを心配しますよね?

屋根は雨や風、太陽光など傷みやすい過酷な環境にさらされています。

大切なお住まいを守るためにもしっかりと屋根をメンテナンスしておきましょう。

 

屋根のメンテナンスには屋根塗装や葺き替え、カバー工法など様々あります。

その中でも屋根葺き替え工事は大きめな工事で工事費も掛かります。

 

屋根は次第に老朽化して雨漏りを引き起こすリスクも高くなりますので、いずれ葺き替え工事を行うときがやってきます。

修理費も掛かるからいつ頃に葺き替え工事が必要になるのか、事前に把握しておきたいですよね?

 

そこで、本記事では屋根葺き替え工事のタイミングについて解説したいと思いますので、これからのお住まいのメンテナンス工事にお役立ててくださいね!

 

【屋根葺き替え工事とは?】

屋根葺き替え工事はいつすればいい?ベストタイミングを解説します!

まずは屋根葺き替え工事とはどんな工事か確認しておきましょう。

屋根葺き替え工事とは、既存屋根を解体して、野路板やルーフィング、屋根材、屋根板金、雪止めなどを新しく葺き直す工事です。

 

よくカバー工法と比較されますが、こちらは既存屋根を残して、その上に新しい屋根を葺く工事です。

屋根葺き替えとカバー工法の比較は「そろそろ屋根のメンテナンスがをしなきゃ!屋根葺き替えとカバー工法はどちらがおすすめ?」で詳しく解説しておりますので、良ければこちらをご覧ください。

 

【屋根葺き替え工事はいつすればいい?ベストなタイミングは?】

屋根葺き替え工事はいつすればいい?ベストタイミングを解説します!

屋根のメンテナンススケジュールはこちらの流れが目安となっています。

 

10年目:屋根塗装

20年目:屋根塗装または必要に応じて補修や葺き替え、カバー工事

30年目:屋根葺き替えまたはカバー工事

 

一般的に戸建住宅の壽命は30年間とされています。

この30年間の中で屋根葺き替え工事を考えていただく時期は、築20年目ころからとなっています。

 

屋根葺き替え工事はいつすればいい?ベストタイミングを解説します!

なぜ築20年ころから葺き替え工事を考えていただくかというと、防水の要となっているルーフィングの壽命が20年程度となっているからです。

 

耐久性の高いルーフィングなら50年と長いものもありますが、20〜30年くらいのものが一般的ですので、このくらいの時期から葺き替え工事をお考えいただくことをおすすめします。

 

屋根葺き替え工事はいつすればいい?ベストタイミングを解説します!

ルーフィングの詳しいことは、新築時に渡される仕様書や図面をご確認ください。

そこには使われている建材やメーカー名などが記載されています。

 

家を建ててもらった業者に相談してみるのもおすすめです。

当社は無料で建物診断や見積もりを行っておりますので、なにかお困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

無料診断はこちらの「屋根・外壁0円診断」をご覧ください。

 

【年数の経過と一緒に見ておきたい劣化症状】

築20年目でも塗装で対応できる場合や葺き替えが必要になる場合と工事の対応が分かれます。

その分岐点は、劣化の進捗がポイントとなってきます。

 

雨漏りや下地の沈みなど劣化が激しい場合は、屋根塗装ではなく葺き替え工事をおすすめします

劣化の進みは使用されている建材の種類や環境で左右されますので、一概にこうすれば塗装で抑えられるというものではありません。

 

築20年も経っていればそれなりに劣化が生じるものですので、雨漏りのような建物に大きなダメージを負わせてしまう被害に発展してしまわないように状態に応じた適切な工事を行いください。

 

【屋根葺き替え工事に適した季節は?】

屋根葺き替え工事は外で行われる工事ですので、工事をする季節も気になるのではないでしょうか?

日本は春・夏・秋・冬と四季がはっきり分かれていますから、工事の進捗も影響してきます。

 

ただし、これだけは押さえておいていただきたいのですが、屋根葺き替え工事は季節関係なく基本的に一年中できる工事です。

状況に対して適切な方法で施工を行っていれば、品質に大きな違いがでてくることはありませんのでご安心ください。

 

それでも四季の特徴で工事の進捗は多少なりとも変わってきますので、ポイントをご紹介いたします。

 

【春 3〜5月】

季節の中でも天候が安定して工事しやすい時期。

強風が発生しやすいので飛散防止や足場の管理は徹底されている必要があります。

 

【夏 6〜8月】

梅雨は工事できない日が続く可能性があり、工事の遅延が発生する可能性があります。

すでに雨漏りしている場合は、できるだけ梅雨に入る前に工事を行っておくことをおすすめします。

また、7月から台風が発生しやすい時期となりますので、この時期も現場管理が徹底されている必要があります。

 

【秋 9〜11月】

春と同様に気候が安定して外装工事を行いやすい時期となります。

10月までは台風に直撃する可能性はありますが、時期を見れば大きく工事が遅延することはありません。

 

【冬 12〜2月】

塗装は「気温5℃以下、湿度85%以上の施工は不可」という制約がありますが、屋根葺き替え工事の場合は問題ありません。

気をつけなければいけないのは積雪です。

屋根に雪が積もってしまうと滑って危険ですので、雪が溶けるまで待つ必要があります。

 

【屋根工事をお考えでしたらルーツにお任せください!】

屋根葺き替え工事はいつすればいい?ベストタイミングを解説します!

屋根葺き替え工事が必要になってくるのは、ルーフィングの壽命が心配される築20年ころからです。

屋根の劣化は雨漏りのリスクを高めますので、適切な時期に工事を行いください。

 

年数の経過はメンテナンスを考えていただく目安となりますが、劣化具合も見ておくことが大切です。

ケースによっては葺き替え時期にくる前に劣化が進んでしまっていることもあります。

 

本来は屋根の状態を元に工事の実施を考えますので「いつのまにか劣化が進んでしまった」ということがないように定期的に屋根点検の実施をおすすめします。

 

当社は屋根葺き替えなどお住まいのメンテナンス工事を承っておりますので、なにかお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

 

屋根工事については下のページでも役立つポイントをいろいろご紹介しておりますので、ぜひこちらもご覧ください!

 

「屋根はどんな工事がある?屋根工事の種類とメンテナンスのタイミングを解説」

 

「屋根葺き替え工事とは?メリット・デメリットを詳しく解説します!」

 

「屋根は塗装した方がいいの?工事の必要性と検討する時期」

 

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