塗装工事の前知識!屋根や外壁の色を選ぶ方法と注意点を解説

2022年3月15日更新

塗装工事をしようと決めたら、どんな色で塗装してもらうかワクワクしませんか?

外壁や屋根の色が変わると外観の雰囲気はガラッと変わります。

 

でも、いざ色選びになったときに選べる色がたくさんあるとどれを選んだらいいか迷ってしまうかもしれません。

 

塗装工事の色選びが難しいと感じてしまうのは、完成後がわからないからです。

屋根や外壁の色の選び方はいろいろありますので、今回は塗装工事での色を選ぶ方法をご紹介していきたいと思います。

 

【外壁や屋根の色を選ぶ方法】

建物の画像

 

外壁や屋根の色を選ぶ方法を4つご紹介します。

どの方法が優れているというのなく、いろいろ試してみてイメージが湧く方法で色を決めていきましょう。

 

また、イメージが湧くだけでなく、業者にイメージを正確に伝えることも大切です。

正確に伝えられていないとイメージと違う仕上がりになる可能性があります。

 

色を決めるだけでなく、相手に仕上げて欲しいイメージを正しく伝えられる方法で色を決めていきましょう。

 

【選び方1:カラーシミュレーションがおすすめ】

色決めの時にぜひ試して欲しいのがカラーシミュレーションです。

屋根や外壁を色合成して完成後のイメージを視覚的に確認することができますので、どんな仕上がりになるのかイメージがしやすくなります。

 

配色など頭の中でイメージするよりも具体的な形で確認ができるため、イメージの食い違いが起きにくくなります。

 

ただし、画像で確認することになりますので、実際の色とは若干異なります。

日の当たり方や影のつき方で雰囲気は変わるため、カラーシミュレーションとまったく同じに仕上がるとは思わないようにしましょう。

 

カラーシミュレーションについてはこちらから

 

【選び方2:色見本帳を見て決める】

色決めの時に最も多く使われるのが色見本です。

色見本帳にはたくさんの色が載っています。

 

色見本帳だけで色を決めるのは大変ですが、選べる色がずらっと載っていますので、どんな色を選べるかざっと把握することができます。

 

また、大まかな雰囲気を決めるときに色見本帳があれば色を確認しながらイメージに合う色を絞っていけます。

カラーシミュレーションと一緒に色見本帳があると色が決めやすいでしょう。

 

【選び方3:参考にする建物を決める】

塗装工事で決める色は外壁や屋根の他に雨樋や破風板、軒天井などの付帯部もあって、どのように色を組み合わせるかが重要です。

 

前述したようにすべて頭の中でイメージするのは大変ですし、イメージと違う仕上がりになる可能性が出てきます。

 

そこで試していただきたいのが参考にする建物を決めることです。

仕上げたいイメージに近い建物があれば、色の組み合わせなども視覚で確認ができますし、業者にもどんな感じで仕上げて欲しいかイメージを伝えやすいです。

 

【選び方4:写真やイラストを参考にする】

近くに参考にしたい建物がない場合は、写真やイラストを参考にするのもおすすめです。

この方法も視覚的に建物の雰囲気を確認することができるため、色の組み合わせに違和感があっても微調整することができます。

 

イメージがあればそのまま参考にした写真やイラストを業者に見せればいいだけですから、手軽に行える色選び方法です。

 

【選び方5:試し塗りをしてもらう】

試し塗りは工事を依頼する業者にしてもらうことになりますが、ある程度の範囲を塗装してもらうことで色を確認することができます。

色見本帳やカラーシミュレーションは実際に塗ってもらう色とは若干異なってきます。

 

とくに色見本帳は小さなカラーサンプルのため、実際に外壁に塗ってもらう色よりも濃く見えます。

色見本を頼りに色を決めてしまうと、塗装が仕上がったときに色見本よりも白く見えてしまいますのでご注意ください。

 

外壁に試し塗りしておくことで、どんな色で仕上がるか、どんな雰囲気になるのか、日の当たり方での見え方なども確認することができるため、イメージとの食い違いが起こりにくくなります。

 

お問い合わせからお引き渡しまでの流れについてはこちらから

 

【おすすめの色は?】

建物の画像

 

選べる色はたくさんありますが、選ぶ色によっては色あせや汚れが目立ちます。

 

おすすめの色はグレー系やベージュ系、クリーム系です。

 

この3系統の色はよく選ばれていて人気があります。

落ち着いた色合いですから景観を壊すことなく、近隣に溶け込む外観に仕上がります。

 

それに代わって赤や青などの原色に近い色は色あせしやすいです。

汚れや色あせが目立つ色だと美観性が低下し、目立たない色よりも早い期間で気になるかもしれません。

 

【屋根や外壁の色を選ぶときに注意すること】

洗浄後の画像

 

色選びの時は配色にも注意しておきましょう。

選べる色はたくさんありますが、何色も使ってしまうと統一感がなくなり、まとまりのない外観になってしまいます。

 

バランスよく配色するためにはある程度統一感を持たせることが大切です。

選ぶ色は2〜3色で押さえておくのがおすすめです。

 

2色で塗装するツートンカラーは、アクセントポイントができ、おしゃれな外観になりますので人気があります。

 

【色選びに失敗してしまうと十数年はそのまま】

上塗り工事

 

塗装工事は費用がかかるため、色選びに失敗してしまうと次の塗装まで十数年待たなければいけません。

 

色選びに失敗した建物を毎日見るのはあまり気分がいいものではないかと思います。

このような気持ちにならないためにも色選びはこだわって決めることが大切です。

 

簡単にやり直すことができないからこそ、曖昧なイメージで色を決めないようにしましょう。

当社のスタッフも色選びの時はサポートさせていただきますので、気になることやご要望などがございましたら何なりとお申し付けください。

 

当社は無料で建物診断を実施しておりますので、お家のことでなにかお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

 

無料診断についてはこちらの「屋根・外壁0円診断」をご覧ください。

 

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