外壁塗装、屋根塗装の失敗例 第2位は?
投稿日:2019年8月5日 更新日:2026年1月28日
家を長持ちさせるために不可欠な外壁塗装や屋根塗装。しかし、いざ終わってみると「こんなはずじゃなかった」と後悔する人が後を絶ちません。数ある失敗の中でも第2位にランクインするのが「予算オーバー」です。
「どうして予算オーバーしてしまうのか?」、こちらのことが気になりますよね。一つは「工事の相場」となってきます。こちらでは、外壁塗装や屋根塗装で起こりやすい予算オーバーという失敗についてお話しさせていただきます。
相場よりも高い金額で依頼してしまう原因は?
外壁塗装や屋根塗装には「定価」がありません。そのため、同じ家でも業者によって数十万円の差が出ることは珍しくありません。相場よりも高い金額で契約してしまう背景には、以下の3つの原因が挙げられます。
・仲介手数料(中間マージン)
・訪問販売の提案を即決
・業者の比較不足
一つは仲介手数料(中間マージン)の存在です。家を建てたハウスメーカーや工務店に依頼するのは、安心感があります。しかし、実際の作業を行うのは下請け業者であることがほとんどです。この際に、ハウスメーカーと下請け業者の両方に利益がかかり、お客様はその中間マージン分の費用を負担しなければなりません。
二つ目は、訪問販売の提案を即決してしまうことです。「近所で工事しているので、今なら足場代を無料にします」「キャンペーン中で本日中の契約なら30万円引きです」といった営業トークは、冷静な判断を狂わせます。大幅な値引きを提示されても、元々の見積もりが相場より遥かに高く設定されていれば、結局は損をしていることになります。
三つ目は、業者の比較不足です。塗装の打ち合わせは時間がかかります。複数の業者に連絡し、現地調査に立ち合い、見積書を比較するのはとても労力が要ることです。しかし、一社だけの言い値で決めることは、相場を知る機会を放棄し、高い金額で契約を交わしてしまうリスクが潜んでいます。
見積もりに載っていない追加工事とは?
見積書に納得して契約したはずなのに、いざ工事が始まってから「ここも直さないとダメですね」と追加費用を請求されるケースがあります。当初の見積もりに追加して行う工事を「追加工事」と呼んでいます。
この「追加工事」が、予定していた金額をオーバーしてしまう原因の一つでもあります。
ほとんどの業者では、お客様からお問い合わせをいただいてから、建物の状態把握やお客様のお悩みごとをヒアリングするために、現場調査を行っています。現場調査では、外壁クラックやチョーキングの有無など、実際に手に触れながら目視で確認します。しかし、高い場所や壁内部にあるもの、手に触れられないところは、目視では限界があります。このような目視できない箇所で追加工事が発生することがあります。
このように、現地調査を行っていても絶対に追加工事がないとは言い切れませんが、築年数や現在確認できる劣化症状などを踏まえ、手をつけなければいけない箇所が出てくることは、ある程度の予測ができます。予算を超えることはお客様の負担を増やすことになりますから、心の準備ができるように、事前に考えられる追加工事はお伝えしていることが望ましいです。
あえて必要な工事を省いて、追加工事で費用を請求する業者にご注意!
業者の中には、最初に安い金額で提示し、後から追加工事として費用を請求してくる悪質な業者も存在します。「安い!」と思って契約したのはいいものの、工事を終えたら最終的に相場よりもうんと高い費用を支払っていた……なんてひどいことも実際に起きています。
見積書が「一式」とまとめられ、工事内容が曖昧な業者は要注意です。どこまでが範囲なのか不明確で、見積書に含まれていると思っていた工事が「この箇所は別料金です」と言われるトラブルが多発しています。見積書は「塗料名やメーカー」「工事範囲」「工事内容」「単価」など内容が具体的であればあるほど理想です。
関連記事:曖昧な見積もりは要注意!外壁塗装に失敗しないために必ず見ておきたい見積もり項目
予算オーバーを防ぐための防衛策
予算オーバーという失敗を回避し、適正価格で高品質な工事を手に入れるためには、以下の防衛策を実行しましょう。
① 3社を目安に相見積もりする
② 追加工事を想定して、予算にゆとりを持たせておく
③ 自社施工店に工事を依頼する
見積書は3社くらいを目安に相見積もりしてください。5社以上だとかえって情報が多すぎて混乱してしまい、業者の数が増える分だけ打ち合わせなどに時間を要します。見積もりを比較する際は上記でお伝えしたように「塗料名やメーカー」「工事範囲」「工事内容」「単価」など内容が具体的であるか確認しましょう。
どんなに優良な業者でも現時点で確認できない箇所を見積書に含めることはできません。予算ギリギリの金額で契約してしまうと、追加工事が発生したときに負担が大きくなってしまいます。精神的な余裕を持てるように、総予算の5%〜10%程度は「不測の事態のための予備費」として準備しておきましょう。
工事をご依頼する際は、中間マージンが発生しない自社施工店がおすすめです。自社施工店は地域密着で営業している業者が多く、万が一のときも迅速かつ臨機応変に対応できます。お客様と直接コミュニケーションをとれますので、工事の食い違いも起こりにくい構造です。
ルーツは地域密着 自社施工店として営業しています。お客様にご満足していただける高品質な工事をご提供いたしますので、これから建物のメンテナンスをご検討中の方はお気軽にご相談ください。
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