外壁塗装、屋根塗装の失敗例 第4位は?

投稿日:2019年8月5日  更新日:2026年3月18日

「この前に塗装したばかりなのに、もう剥がれている!?」

「窓から屋根を見たら漆喰が割れていた……」

 

せっかくお住まいのメンテナンスをしたのに、期間も経たずに不具合が起きている事例があります。

もし、数日、数ヶ月、はたまた2、3年程度で不具合が生じていれば、それはもしかすると施工不良を疑うべきかもしれません。

 

外壁塗装や屋根塗装などのお住まいのメンテナスで失敗例第4位に挙がるのが、施工不良によるトラブルです。

 

お住まいのメンテナンスは決して安いものではありません。

もちろん時間も要します。

 

そこまでやったメンテナンスに問題があってしまうのは、なんだか悲しいですよね?

そもそもどうして施工不良が起きてしまうのか?

 

こちらの記事では、失敗例に多い施工不良について、その原因と施工不良が起きやすい場所、施工不良を防ぐ対策をわかりやすく解説します。

 

外壁塗装や屋根塗装の施工不良が起きる理由は?

外壁塗装、屋根塗装の失敗例 第4位は?

施工不良が起きてしまう理由の一つが「必要な作業を怠ってしまうから」です。

例えば、塗装なら「下地処理」や「下塗り」、「縁切り」「塗布量を守った塗装」「確保するべき塗膜厚」などなどたくさん決まりごとがあります。

 

意外かもしれませんが、塗装はただ塗料を塗るだけのように見えて、実はちゃんと決まったルールのもと塗装されています

そのルールに反した方法で塗装したら、当然ですが、施工不良を起こします。

 

下地処理や下塗りは塗装が仕上がると隠れてしまう工程です。

手抜きに繋がりやすいということにも気をつけておきましょう!

 

施工不良が起きてしまう理由の二つ目が、職人の技術知識の不足からくるものです。

施工マニュアルを守っていても技術が追い付いていない場合や、塗料の撹拌不足など知識が乏しいケースも施工不良につながります。

 

外壁塗装、屋根塗装の失敗例 第4位は?

事前に現場調査も重要です。

建物の状態は一棟一棟ごとに異なるため、その条件に適した施工方法を計画しなければなりません

 

下地の状態はどの程度か、素材と塗料の相性はどうか、損傷がないか、などを的確に見極めなければ、不十分な施工になってしまい、想定しているよりも短い期間で問題が生じてくるリスクがあります。

 

施工不良が起きやすい場所は?

外壁塗装、屋根塗装の失敗例 第4位は?

塗装工事において、施工不良が起きやすい場所とは、下地調整が丁寧に行われていな場所が挙げられます。

下地調整とは、塗装する面を整える作業のことです。

工程では下地処理とも呼ばれています。

 

年数が経過した下地は汚れや古くなった塗膜、苔、カビなどで荒れている状態です。

このような不純物が付着し、傷んでいるところに塗装してもすぐに剥がれてしまいます。

例えるなら、汚れているところにテープを貼るようなものです。

 

しっかりと下地に塗料を密着させるためには、入念な下地調整が不可欠です。

塗装での下地調整は、高圧洗浄やケレン、シール処理(コーキング)、補修などがあります。

これらの下地調整は塗装が仕上がるとすべて隠れてしまうので、工程を省くような手抜きにはご注意ください。

 

次に挙げられる場所は、適切な施工方法が求められる場所です。

外壁の張り替えや屋根の葺き替え(またはカバー工法)などの工事が該当します。

 

まず外壁の張り替えです。

現在では窯業系サイディングや金属系サイディングが主流になっています。

 

この外壁材の施工にもメーカーによる施工マニュアルがちゃんとあります。

防水紙を張る手順や重ね幅の指定、外壁下地の取り付け間隔と取り合い部の防水処理などが施工マニュアルに書いてあります。

 

次に屋根の葺き替えです。

屋根は野地板の推奨する厚みや、ルーフィングの敷き方、屋根材の重ね幅などが指定されています。

 

ここでポイントとなるのが「どれも防水に関わる」ということです。

 

施工のやり方を誤ると雨漏りにつながるリスクが潜んでいますので、正しい方法で施工されていることが求められます。

 

施工不良を防ぐ対策

外壁塗装、屋根塗装の失敗例 第4位は?

施工不良を防ぐ対策の一つは「信頼できる業者に工事をお願いすること」です。

 

「工事の質=業者の質」

 

こう言ってもおおげさではないかと思います。

 

信頼できない業者はトラブルになるリスクがはらんでおり、余計な出費や時間を奪われる可能性があります。

たとえ急いでいたとしても、工事をお願いする業者は焦って決めるのではなく、時間をかけて慎重に選ぶことが重要です。

 

信頼できる業者を選ぶポイントは、

 

① 相見積もりをとること(2〜3社くらい)

② 現地に来てもらい、実際に建物を見てもらうこと

③ 見積もりの内訳が具体的であること

④ 工事内容について詳しい説明があること

⑤ アフターフォローや工事保証があること

 

の5つのポイントを確認しましょう。

 

また、悪徳業者の特徴も押さえておくことが大事です。

 

悪徳業者の特徴① 訪問販売であることが多い

悪徳業者の特徴② 「雨漏り」などを指摘して不安を煽る

悪徳業者の特徴③ 「無料」や「半額」などお得感で契約を促す

悪徳業者の特徴④ 考える時間を与えず、契約を即決させようとする

 

このような特徴が見られる場合は警戒しておきましょう。

 

なによりも業者選びは、複数の業者に声をかけて相見積もりをとることが重要です。

当店でも建物診断や見積もりを無料で実施しております。

お住まいのメンテナンスのことで気になることやご不明な点などがありましたら建物を診断させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

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